会員活動の紹介

平成30年度 日本子ども支援学会第4回委員長・事務局連絡会 議事録

日 時:平成31年3月2日(土) 16:00〜18:00
場 所:ルノアール会議室
出席者 深谷昌志、中山哲志、深谷和子、森永徳一、滝口優、河村真理子(以上、常任理事)、金城悟、斎藤恵子(以上、事務局)(敬称略)

I 報告事項
(1)ワークシショップ
 ・第1回発起人会(2017.7.7 PM6〜8) 東学大・20周年記念会館・1F
 ・第2回発起人会(2017.9.15) 東学大
 ・第3回発起人会(2018.1.26) 東学大
1) 「キックオフ・ワークショップ」第1回 2018.3.3 PM6〜8 東学大
 「いじめ問題を考える」小林正幸東学大教授 司会 深谷昌志
2) 「フォーラム」第2回 2018.9.15 pm1〜5 東学大 総合司会・清 文枝
 第1部 「子ども支援の隘路となるもの」  司会・滝口優
  安田勝彦(わくわく広場)・市本貴志(天理市地域支援センター)
 第2部 「アロマザリングの中での養育を考える」 司会 中山哲志
  根ケ山光一(早稲田大学教授)
3) 「ワークショップ」第3回 2018.10.13 PM2〜4  ルノアール会議室
 「レジリエンスを考える」 東学大名誉教授・深谷和子 司会 内山詢子会員
4) 「ワークショップ」第4回 2018.12.1 PM2〜4 ルノアール会議室
 「多国籍化する学校」 千葉大教授・土田雄一 司会 森永徳一会員
5) 「ワークショップ」 第5回 2019.3.2 PM2〜4 ルノアール会議室
 「幼稚園教育の未来像」 育英幼稚園園長・河村真理子、大和幼稚園副園長・門脇薫子 司会 斎藤恵子会員
(2)委員会活動
1) HP委員会  HPの立上げ
2) ニューズレター委員会 「風の便り」の発刊
 定期刊行 4で割れる月=年4回
 臨時刊行 ワークショップの報告=年4回(2018.3,10,12,2019.3)
3) 調査研究委員会
 「幼児を抱える親たちの養育意識に関する調査」
 幼稚園と保育園に子どもを通わせている母親と父親との調査
 2019年1〜2月に実施。約1300サンプル これから集計作業
 原則として、手弁当主義で会を運営してきたが、調査票の印刷費8万円を学会からの支出をお願いした。また、パンチ代(27万円)の一部10万円を2019年に学会から支出していただく予定(残り14万円はメンバーの大学の研究費。3万円+αはメンバーのカンパ)になっている。
4) 紀要委員会
 実践報告+ワークショップ論考
(3)収支の概算
1) 収入
 会員数100名  納付率 8割  入会金40万円 会費40万円
2) 支出
 事務局家賃     *12万円  (*=支払い済み)
 事務局        10万円  (ルノアールへの支払いを含めて)
 HP委員会       8万円  (*5万円は立ち上げ費用)
 ニューズレター委員会 5万円
 調査研究委員会    10万円  (*印刷費8万円)
 紀要委員会      3万円
 繰り越し金      32万円  (支出の赤字8万円は入会金から)
 支出・計       80万円

II審議事項
(1)2019年度 ワークショップ予定
 場所は原則として、ルノアール会議室・東京駅八重洲口店。時間はPM2〜4。
1) 「小学英語を考える」第6回 2019.5月18日(土) PM2〜4
 白梅短大教授 滝口優  司会 吉田佳代
2) 「自己肯定感をめぐって」 第7回 2019.8月3日(土) PM2〜4
 千葉敬愛短大学長 明石要一 司会 中山哲志
3) 「子ども問題の本棚から」 第8回 2019.11月9日(土) PM2〜4
 東京成徳大名誉教授 深谷昌志 司会 清 文枝
4) 「親たちの養育意識に関する研究」第9回 2020.3.14(土)PM2〜4
 育英幼稚園園長・河村真理子 松蔭大准教授・深谷野亜、他に調査チームメンバー 司会 斎藤恵子
(2)事務局の場所について
 年間の費用が12万円のため、もう少し、経費をかけないで済む場所を探すこととし、東京家政大学家政学部児童教育学科の金城悟教授にお願いしたところ、快く了承がえられたので金城研究室に変更。事務局費用として年間5万円
(3)「書類によるこども支援士」の認証について
1) 従来  30時間(土日5回) 受講料5万円+認証料1万円
2) 書類による認証 講師クラスも支援士に+支援士の広がりを
3) 制度=15ポイント以上
 勤務年数10年以上(年1ポイント)+業績3ポイント以上
 研究者、教員、保育者、活動家・行政の4タイプ
 当面、2019、2020の2年間の実施
4) 学会が実務を担う
 広報 窓口(HPで)  受付 第1次審査
 本学会が実務を担当とするので、認証協会から実務費用を支出してもらう(協会の理事会の了承済み)
D こども支援士委員会の立上げ
 認証委員会  滝口優(委員長)、深谷昌志(副委員長)、和田奈々子(事務局)、斎藤恵子
 認証協会サイド・鈴木聡・小森伸一両先生、中庭事務担当
(4)2019年度の収支
1) 収入
 会員数130名  納付率 7.5割  会費49万円 入会金2万円
 (書類による認証を契機とした入会者は入会金免除)
 こども支援士手数料 40人×0.3万円=12万円
 繰り越し金 32万円  計  95万円
2) 支出
 事務局家賃      5万円
 事務局経費      10万円 (主にルノアールの会場費)
 事務局予備費     10万円 (多様な支出に柔軟に対応するため)
 HP委員会       8万円 (書類による認証のためのHP手直し)
 ニューズレター委員会 5万円
 調査研究委員会    10万円 (パンチ代費用の一部負担)
 紀要委員会      3万円
 繰り越し金      44万円
 支出・計       51万円
(5)ブランチ活動について
 清水恵子会員(九州産業大教授)、大久保淳子会員(福岡県立大准教授)が入会され、秦政春会員(上海外語大教授)と九州でワークショップ的な活動を始めたいと要望があった。岡山の中国学園大学や奈良地区にもブランチ活動を勧めたい。